手軽に飛び道具を!大阪のハンドメイドエフェクターブランド "バナナナエフェクツ(BANANANA effects)"

ペダルボードには音作りの基本となるエフェクター以外にも個性的な飛び道具を入れてみたい。でも値段は高いし場所も取る・・・。

今回はそんな悩みを解消するエフェクターブランド、「バナナナエフェクツ(BANANANA effects)」のご紹介です。

http://banananaeffects.jp/images/top.png バナナナエフェクツ BANANANA effects

「もっと面白い音楽を聴いてみたい」

バナナナエフェクツは大阪のハンドメイドエフェクターブランド。

「たくさんの音を使える機会が多いほど、音楽は柔軟になり、楽しくなるはず。」

「もっともっと音楽を楽しんで欲しい。もっともっと面白い音楽を聴いてみたい。」

そんな願いをこめて、面白いエフェクターをできるだけ小さく、安価に提供しています。

面白いエフェクターは数あれど、
そのほとんどが高価なものだったり、
組み込みにくいサイズだったりしませんか?

基準の音を作るために、機材を買い、
ボードのスペースを割くのでせいいっぱい、
そんなプレイヤーがほとんどだと思います。
その点をずっともったいないなぁと感じていました。

たくさんの音を使える機会が多いほど、
音楽は柔軟になり、楽しくなるはずです。

そこで、面白いエフェクターを、できるだけ小さく作り、
あまり高く無い値段で提供することにしました。

もっともっと音楽を楽しんで欲しい。
もっともっと面白い音楽を聴いてみたい。

バナナナエフェクツは、そんな願いをこめたハンドメイドエフェクターブランドです。

バナナナエフェクツ BANANANA effects

エフェクター紹介

こちらはリングモジュレーターの「GROWL 567(グロウルごーろくなな)」

パラメーターのコントロールが光センサーになっていて、手や足でセンサー部分を覆う事で音色をコントロールするエフェクターです。

従来のペダル式とはまたひと味違ったエフェクトの効き具合が面白いです。


こちらはオクターブアルペジエイターの「BEAAAM!(ビーム)」

入力信号をパルス波に変換、LFOにより通常のピッチと1オクターブ下のピッチを交互に鳴らすことでシンセライクでローファイな、壊れたファミコンのような独特なサウンドが生まれます。


こちらは「mute SW(ミュートスイッチ)」

スイッチを押している間だけ音が消えるシンプルなスイッチです。

連続して踏むことでマシンガンサウンドを鳴らしたり、他のエフェクターと組み合わせてよりエフェクティブな効果を出す事ができます。

バンド活動のためエフェクターを自作

代表の野口氏は元バンドマン。ツアーをしているとバイトもろくに出来ないことから極貧を余儀なくされ、自分のバンドのメンバーや自分用のエフェクターを自作する様になり、そこからエフェクタービルダーのキャリアをスタートさせたそうです。

参照:バナナナエフェクツ代表の野口さんです | 東京エフェクター|ハイエンド・ブティック・ハンドメイドエフェクターの販売・買取・委託

まさに現場目線で生み出されたエフェクター。それは飛び道具的でありながらもどこか地に足の着いた、実用的な製品となっているのではないでしょうか。

ほかにも色々

公式サイトにはほかにも色々なエフェクターが動画付きで紹介されています。

バナナナエフェクツの個性的なエフェクトの数々、気になった方はまずは視聴してみてはいかがでしょうか。

バナナナエフェクツ BANANANA effects