タイプ別に分類!エフェクターボードの種類まとめ

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エフェクターをたくさん並べるような使い方をする場合、エフェクターボードを使うと配置が固定できて持ち運びも便利ですが、ひとくちにエフェクターボードといっても色々な種類があります。

そこでエフェクターボードをタイプ別に分類してみました。

ハードケースタイプ

KC エフェクターケース EC-50/BK ブラック (内寸 425 x 220 x 55+20mm)

エフェクターボードいってまず最初に思い浮かべるのはハードケースタイプではないでしょうか。もっとも一般的で、サイズも豊富に揃っています。

特徴は上蓋が外せるようになっている点。

中面にマジックテープが貼ってありエフェクターが固定できるようになっているので、足下に置いて蓋を外せばそのままボードとして使用できるようになっています。

CNB PDC-600S エフェクターケース

メーカー専用タイプ

ハードケースタイプのなかにはエフェクターのメーカー製の、専用のエフェクターボードもあります。

このタイプは電源やチューナーの置き場所などがあらかじめ用意されているものが多く使い勝手が良い反面、そのメーカーの製品のサイズにあわせた設計がされているため他メーカーのエフェクターはきちんと収まらないことがあるというデメリットもあります。

MOOER ムーアー Firefly Pedalboard FC-M5 ファイヤーフライペダルボード

ソフトケースタイプ

KC エフェクター&MTR用 ギグケース EFS-45

ハードケースはたしかに頑丈で便利ですが、どうしてもがその分重量が重くなってしまうのも事実。そこで軽さを重視したソフトケースのものもあります。

ソフトケースタイプは単に収納する機能だけのもののほか、ボード部分が分離していて取り出して使えるタイプのものもあります。

MUSIC WORKS ミュージックワークス エフェクター・ボード&ケース バッグンボード EBB1-S/BK

ボード分離タイプ

ゲーター GATOR エフェクターボード PEDALBOARD-SM

MUSIC WORKS ミュージックワークス エフェクター・ソリッドウッド・ボード FX Solid Wood Board (M)

ボード部分を取り外せるものはソフトケースのほか、ハードケース付属のものやボード単体で販売されているものもあります。

このタイプのものは表面にマジックテープがはられていないタイプのものが多いです。

自分でマジックテープを貼ったり、エフェクターをねじ止めして固定したりすることも出来ます。

すのこタイプ

[国内正規品]Pedaltrain PT-2-HC (PT-2エフェクター用ペダルボード&ハードケース付属モデル)

いわゆるすのこタイプ。ボードをすのこ状にすることで底面に隙間ができます。

この隙間から配線を裏通ししたりパワーサプライを裏面に配置したりすることで配線を整理、見た目をすっきりさせることが出来ます。

また、結束バンドを使ってエフェクターを固定する事もできます。

[国内正規品]Pedaltrain PT-Pro-SC (PT-Proエフェクター用ペダルボード&ソフトケース付属モデル)

このタイプはまさにすのこがあれば実現できるため、すのこを買ってきて自作する人もいるようです。


いかがでしたでしょうか。

エフェクターボードにもいろいろなタイプがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

目的に応じて使い分けてみるのも良いかもしれませんね。